★★長く放置していましたが(12/5)
●こちらのブログあまりに長い間放置しすぎ。それでもたまに見てくださってる方が多いようで恐縮です。ここ最近全然更新できていなかったのは、実にホントにテンパっていたからです。それはまあいつものことではありますが、他にもいろいろ考えるところあってさ。
●90年にフリーランスのライターを初めてから早くも15年になりますが、本当に「専門テーマ」というものをもたないまま興味のままにあちこち首を突っ込んで書いてきました。最近は、ちょっとしたことをきっかけに「がん治療」に関する取材を多くしています。
●それと前後して、叔父が膵臓がんで亡くなったり、家族にもその疑いがあり検査的手術をしたり(結果はシロだったけど)、急激に「がん」を身近に感じるようになっています。人ごとだと思っていたことが、急激に身近な問題になりつつあります。
●そんな中で、夏からずっと取材をしていたのが、今最も注目されている新しいがん治療法について、です。取材を始めてからいろいろ掲載がのびたりしていましたが、明日発売の週刊A日にやっと掲載されることになりました。それは、ある種のウイルスを使ってがんを治療するというもので、今はまだ正式な臨床試験にすら入っていないものですが、大学レベルで行われていた実際の患者さんに対する臨床研究的試験においても、画期的といえる結果を出しています。その大学の臨床研究に関しては、人体への試験に踏み込むには時期尚早という批判は、同じような研究を行っている大学から多く聞こえており、そういった意味での批判は多いようですが、しかし、この治療法自体に対する批判は、あちこち取材してもほとんど聞こえてきませんでした(まあ批判できるほどの臨床例がないっていうのが一番の理由だけど)。
●ほんとはもっと詳しく書きたいのですが、今はまだバタバタしているので、とりあえず明日出るってことで、興味がある方は立ち読みでもぜひ読んでみてください。「がんをウイルスで治療する」というようなタイトルになっていると思います。
●今後は、こんどこそマメに更新することを誓います! 誓いますったら!


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